資格試験新形式問題対応クラスのご案内

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新形式問題にも対応できる英語力を身につけよう

5月のTOEIC一般公開テストからTOEIC(R)テストの出題形式が一部変更になり、6月の2016年第1回検定からの英検もリニューアルされました。TOEIC(R)テストは時代に即したコミュニケーション場面に合わせるための変更で、英検は全級の4技能化の推進によるものです。

また、4技能にわたる英語力を適正に測定するテストの、学校の授業や大学入学者選抜等における活用を促進することを目的として、平成26年12月文部科学省にて「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」が発足し、「英語4技能試験情報サイト(http://4skills.eiken.or.jp)」にて英語資格試験の情報や活用事例を紹介しています。2つの資格試験の変更からわかるように、日米英語学院が長年重要視してきた「読む・聴く・書く・話すのバランスが取れた本物の英語力」が、ますます求められてきている時代だといえます。

読む・聴く・書く・話すのバランスが取れた本物の英語力

クラス紹介

池袋校の資格試験クラスでは、各試験の問題形式変更に対応しています。レッスンだけでなく、自習や模擬試験も組み合わせた学習プランをご提案し、目標達成のお手伝いをいたします。

Reading & Writing

英文パッセージを読み、一字一句和訳するよりも、「全体の概要や筆者の意図が把握できているか?」という国語的な視点で読解力を鍛えていくクラスです。
TOEIC(R)テストの「文脈の中で何を言おうとしているのか」を問う問題への対応力向上が図れます。また、リーディングの内容について「自分ならどう考えるか?」を英作文するレッスンもあるので、英検準1級や2級の英作文問題対策にも適しています。

Listening & Speaking

上記Reading & Writingクラスの「聴く・話す」版です。
TOEIC(R)テストの「文脈の中で何を言おうとしているのか」という問題は、リスニングセクションでも出題されるようになったため、対策として有効です。また、長いリスニングパッセージの「聴きどころ」も把握できるようになります。リスニングに出てきた表現を引用しながら自分の意見を話すレッスンもあるので、さらに文脈に対する理解度を高めることができ、英検の二次面接対策にもなります。

Essay Writing

英検準1級のライティング問題がメール形式からエッセイ形式に変更されました。こちらのクラスは、英文エッセイを初めて書く方や、書いた経験が少ない方におすすめです。 英文エッセイの「型」を学び、様々なテーマのライティングに挑戦して先生の添削を受けることで、ライティング力向上を図ります。

Expressions 2

ネイティブが日常生活で頻繁に使う会話表現を、実際に自分で使ってみながら学ぶクラスです。
資格対策は机上の学習のみになりがちですが、このようなネイティブ講師の英会話レッスンも組み合わせることで英語の表現力が向上し、TOEIC(R)テストのリスニングセクションにおける文脈理解度が上がり、英検においても二次面接対策としてスピーキング力の土台を作ることができます。