担当講師に聞くTOEFL®iBTテスト対策

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交換留学、正規留学、MBA取得、大学院進学など様々な目的で必要とされるTOEFL(R) iBTテスト。何から始めれば良いのか分からない方や、現在持っているスコアを更に伸ばしたい方に向けて、TOEFL(R) iBTテスト対策担当の堀内先生にアドバイスを聞いてみました。

講師紹介

堀内先生
TOEFL(R)テスト、TOEIC(R)テスト、英検など資格試験を目標とする生徒さんを担当している堀内先生。豊富な教授経験を生かし、目標へ向かって勉強をする生徒さんを心強く、そして丁寧にサポートしてくれます。

堀内先生

講師インタビュー

ー「TOEFL(R)テストの勉強を始めたいのですが、英語力に自信がありません。」という相談が多いのですが、テスト対策に入る前に、どんな勉強をしなければならないでしょうか。

(堀内)TOEFL(R)テストは、4技能すべてにおいて様々な分野から出題され、他のテストではあまり扱わない題材などもありますので、初めての方は少し取り組みにくい感じがあるかもしれません。まず、ご自分のレベルに合わせて抵抗なく取り組める教材から始めて、テストの傾向に慣れましょう。
また、実際のTOEFL(R)テスト問題に取り組む前に、短文での読解力、語彙、リスニング力の確認、また、ライティングやスピーキングでは文法的に正しい文章が書け、話せるように、短文での英作文の練習など、基礎的な英語力をしっかり身につけることができるような教材を使っての学習が効果的です。

ー日本人が慣れていないスピーキングセクションやライティングセクションの対策として、先生がお勧めする勉強法はありますか。

(堀内)テンプレートをしっかり身につけることが最優先です。まずindependent においては、どんな問題が出ても対応できるような引き出しをたくさん作っておくこと(この引き出しから、ご自分の意見をサポートするための話題を選びます)。またintegratedでは、講義を聞いた時のメモの取り方が重要です。

ー先生がTOEFL(R)テストのレッスンで重要視している点は何ですか?

(堀内)TOEFL(R)テストは、英語力の向上はもちろんですが、特にスピーキングとライティングではまとめる力が重要になります。また、リーディングやリスニングの内容は英語でいろいろな知識を身につけることができ、留学を目指してる方だけでなく、英語でのプレゼンの機会が多い方などにも非常に役に立つと思います。レッスンは、TOEFL(R)テストを学習することで得られることを、常に意識しながら進めています。

ーTOEFL(R)テストの勉強を始めようと考えている方へ、アドバイスをお願いします。

(堀内)TOEFL(R)テストは、英語の4技能をすべて含んでいますので、総合的に英語力を向上させるのには最適な試験です。 はじめは内容がとっつきにくい感じもしますが、学習を始めるうちに傾向にも慣れてきて、TOEFL(R)テストの面白さもわかってくると思います。 また、点数をアップさせるにはこれまでの他の試験と異なる対策が必要で、その対策が英語力の向上に直結していることがおわかりいただけると思います。ぜひ、挑戦してみてください。

日米英語学院池袋校では幅広いレベルのTOEFL(R)テスト対策クラスが開講中です。まだ受験されたことがない方も、スコアが伸び悩んでいる方もぜひお気軽にお問い合わせください。一緒に目標達成を目指して頑張りましょう!