ご存じですか?日米の「個人別カリキュラム」

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ひとくちに英会話と言っても、その中身はスピーキング、リスニング、文法など様々な要素で構成されており、各要素はそれぞれ上達度が異なります。
では、あなたのスピーキング力、リスニング力、文法力は均一のレベルでしょうか?
おそらくほとんどの方が「NO」と答えるでしょう。誰にでも得手・不得手があるものです。このレベルの差に着目し、カリキュラムに取り入れたのが日米の「個人別カリキュラム」なのです。

他のスクールとどこが違うの? 一般的なレベル分けの場合 A君は平均してレベル4のコースに
ところが実際のレッスンが始まると問題が発生・・・平均レベル「4」と判定され、レベル4のコースを受講し始めたA君。しかし、簡単な文法でつくられた文章も、いざネイティブ講師に口頭で言われるとほとんど聞き取れず、聞き取れても自分の意見を発表するだけのスピーキング力がないため、クラスの会話に入っていけないようです。
一体なぜこのような問題が起こってしまったのでしょうか?
A君の技能右図はA君の現在のスピーキング、文法のレベルと、現在受講しているレベル4との差を表したグラフです。
これを見ると、平均のレベル4のコースではスピーキング、文法ともにA君のレベルに合っておらず、学ぶべきスピーキングの“足りない部分”を補えていないことがわかります。
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